税関から葉書が届きました。 オークションでPORTERの財布とバッグを落札しましたが、税関から葉書が届き、「コピー商品の疑いがある」「連絡がなければ税関で処分する可能性がある」と書かれていました。

税関から葉書が届きました。
オークションでPORTERの財布とバッグを落札しましたが、税関から葉書が届き、「コピー商品の疑いがある」「連絡がなければ税関で処分する可能性がある」と書かれていました。サイトのコメント欄には「商品は海外から届く場合がある」と記載されていましたが、出品者は福岡在住のようでしたので、そのことにはあまり注意を払わず落札してしまいました。
このようなことがあるのでしょうか?税関にはどのように連絡すればよいでしょうか?

「税関で止められてしまった、どうしたらよいか」という相談を複数件受けております。
いずれのケースも、出品者の居住地域は日本であるにもかかわらず、商品は海外(中国)から送られて来るのが特長的です。また、税関からの葉書を受け取った後、商品について確認しようとしても出品者とは連絡が取れず、結局、代金は戻らない、商品は税関で差し止められて受け取れないといった被害状況です。これまでも、インターネットのショッピングサイトで同じような差し止め事例はありましたが、今回のようにオークションで、日本在住だと思われた出品者から落札した商品が、海外から発送され、それが税関で差し止められた事例は新たな偽造品販売の手口とも考えられます。なお、税関には、個人で使うためにオークションで落札した商品であることを伝え、ホンモノだと証明できる何らかの根拠などがない限り所有権を放棄した方がよいと思われます。